2008年9月22日月曜日

2回分の戦績まとめ

さぼってます。TAKUですこんばんは。
あんまり溜めると後から大変だよーというzonoの鶴の一声に押されて書こうと思います。

さて、いきなりで申し訳無いのですが、前々回のプレー内容を全く覚えてません。覚えてる事と言えばプレシーズンカップを獲った事位でしょうか。覚えてる限りを書きますが、いかんせん曖昧な記憶と走り書きのメモだけが頼りなので内容は信憑性に欠けるかもしれません。ご容赦下さいませ。

この日(9/12)日の戦績は4勝1敗1分。悪くは無かったのです。相方のデラFREEDOMとの直接対決は1勝1敗と戦績だけ見れば互角なのですが、内容がイマイチよろしくない。

特に1戦目は全くチャンスを作れず1-0で敗戦。これはスコアには表れない場面で完敗でした。特にチームの核になりつつある右サイドのガルシアがラメイに完封される等全くいいところ無し。ひょっとしたらラメイはテク系ウィングに強い傾向があるのかもしれないですね。

真ん中はガットゥーゾに完璧に封じられ、左サイドもキューウェルが突破に失敗し続ける等、攻撃に関しては全く手の打ちようがありませんでした。守備もデル・オルノが抜かれ真中でパスを受けたシェバに確実に決められてゲームオーバー。やはりというか何というか、ウチのDF陣はテク系の選手には弱いようです。

満を持して挑んだプレシーズンカップですが、ここではエースのビジャが頑張ってくれました。良くも悪くも彼次第なチームになりつつあります。彼の一瞬の飛び出しには惚れぼれするものがあります。特にスピード、テクを兼ね備えたFWマンセーな今verでは活躍する頻度も高くなるのではないでしょうか?

決勝では再びデラFREEDOM戦。間違いなく勝ち進んでくるだろうと踏んでいたので驚きは無かったです。ここではシステムを少しいじって4-3-3で挑みます(普段は4-4-2)。真ん中にN・デ・ヨングを投入し、アロンソとのダブルDMでジェラードには攻撃に集中してもらいます。

すると懸念していた守備も安定し、サビオラの驚愕の個人技で得た1点を守りきって戴冠。初のカップ戦制覇です。

9/19日の戦績は最初4戦で4連敗と絶望的なスタートを切って3勝4敗2分。全く振っていないのですが、何故かキングスクラブカップとナショナルスーパーカップを制覇するという偉業を成し遂げました。

今日もデラFREEDOMにはやられっぱなしな感が否めませんでした。特に最初のFMではまさかの俊輔にハットトリックを決められるなど0-4で完敗。全く止められる気配がありませんでした。これはいかんと守備陣の再構築を試みたのですが、ラインを押し上げればスルーパスでやられ、ラインを低くすればしたでテクやスピードで抜かれるというまさにお手上げ状態。チーム立ち上げ当初はあれだけ輝いていたコンパニは最早見る影も無し。

KCC一回戦は負けられないと思いまさかの5バックを試したのですが、イマイチ機能せず。DFエリアに5人並べても士気は低下しないという事だけ発見しました。かろうじてPKで勝ち上がったのですが、中々負の連鎖は断ち切れません。

それでもどうにか決勝まで勝ち上がり、再びデラFREEDOM戦。俊輔との相性の悪さが心配で仕方無い。しっかりと俊輔をケアするものの、ジェラード-シェバのラインにやられて0-1。これはダメかと思った後半ロスタイムにガルシアの浮球スルーに反応するビジャ!そのまま決めて勝負はPKへ。ここではPKスコア8-7という欧州CLも真っ青な熱い展開になり辛くも勝利を納めてKCC戴冠。何だかんだで必要なところで勝てるKINGSTON FC。

その勢いのままナショナルスーパーカップも制覇してカップはさりげに3つ目です。総合戦績は36勝34敗11分・・・。勝つか負けるかの大味なチームに仕上がりつつあります。もうすぐICカード1枚目終わりか・・・。そろそろ次のチームを考え始めようと思います。

この2日間で学んだのが「プレスボタンを押すタイミングの重要性」です。今verではプレスボタンを押さなくても選手がボールをチェックしに行きます。そこでプレスボタンを押しっぱなしにしておくと要するにお団子サッカー状態になってしまうワケです。そうなると中盤は崩れ、DFラインも崩壊という恐ろしい現象が起こるのです。おそらく、前verで使われていた「シュートボタンでタックル」のタイミングでプレスボタンを押すのがベストな気がします。これもこれから検証していく予定です。

ウチのチームの失点パターンを見てみると圧倒的に中央からが多いです。おそらく、プレスボタンを押しすぎてコンパニやキャラガーが釣り出されてるせいなんでしょうね。今verはキーパーボタンといいシュートボタンといい、タイミングが重要になりましたね。

ま、それでも5人抜きする俊輔相手には意味無いんですけどもね。

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