どうも、当ブログの副管理人的ポジションでありながらこれといった事は何もしていないTAKUです。
昨日相方のZONOと共にゲーセンへ行き、WCCFとガンダムやってきました。いやはや、お金がかかります。でも、楽しいからやめられないんですよねぇ。
さて、WCCFも新verとなって早2ヶ月。試合も50試合程を消化し、現在のスタメンメンバーの動きは割りと把握出来るようになってきました。トップのチーム表から少しいじってはいますが、ね。
out:アラン・スミス
in:ハビエル・サビオラ
ずっと使ってみたかったサビオラ引いちゃったんで、スーパーサブ的な扱いとしてチームに入れました。現実のサッカーでも、欧州はまだ移籍市場開いてるんで大丈夫!(何が?)
さて、ウチのチームなんですが得点パターンは大分固定されてるんですよね。真ん中からアロンソ-ジェラード-カイトの3人でパスで崩して最後はビージャでフィニッシュ。もしくは右からガルシアがぶち抜いて真ん中にクロスを上げてビージャがレッテー。良くも悪くも攻撃はビージャ頼みなワケです。
この新verなんですけど、気持ち右サイドからの攻撃回数が多くなる気がします。左サイドにキューウェルがいるんですが、彼にボールが回る回数よりもガルシアにボールが回る回数がどう贔屓目に見ても多いんです。試しにCPU戦時に戦術ボタンをずっと無点灯にしていたんですが、左サイド:真ん中:右サイドの攻撃比率が2:3:5位だったように思うんです。お陰でガルシアのスタミナがカラッポ!という試合がしょっちゅうなワケです。これに関してはもう少し研究してみます。戦術ボタンで左サイドを点灯させても右サイドにボールを振るジェラード・・・これは選手の特性なんですかねぇ?
そんな中で圧倒的に対人戦の増えた新ver。今日も16クレ中5クレ分は“でらFREEDOM”との対戦でした。オンライン対戦に対応するのは年明けでしたっけ?そうなるとZONOとの対戦も少なくなるんでしょうかね。肝心の戦績は2勝2敗1分。このウチの1分の部分は完全な負け試合をどうにか引き分けに持ち込んだ形だったので、それなりに価値はあるものだと思います。
僕のKINGSTON FCの弱点。それは守備陣の脆さ。そして何に弱いってTEC系の選手に圧倒的に弱い。これはDF陣のTECの低さに起因していると思う(キャラガーの13が最高ですからね;)のですが、中村、カカ、シェバと比較的(?)TECの高い選手を揃えている“でらFREEDOM”の攻撃陣とは相性が悪いのです。
そのDF陣をどうにかしようと個人練習で☆を増やしてはいるんですが、CBは2人共☆4つにも関わらず止められない。これは俗に言う由々しき事態、といったやつです。それ以上に問題になっているのが両SBのクロムカンプとデル・オルノです。
彼等2人は俗に言う“攻撃的SB”なワケであって、ただでさえSBの攻撃参加が前verに比べて格段に増えているのに選手の特性として攻撃的になるので、さらに上がる回数が増えるのです。その攻撃が効果的ならまだしも、中途半端な攻撃参加で留まってしまう為にDFに穴を開けるだけ、となってしまうワケです。そこに突撃してくるカカ、中村、シェバ・・・止められないのも無理は無い。
攻撃陣にはそれなりの信頼を置いています。ジェラードが未だに爆発していないのは気になりますが、その分右のガルシアと真ん中のビージャがいい感じです。特にビージャは☆が増えるにつれてボールをトラップする時、同時にゴールに向かって反転するんですがその一歩目で相手DFを置き去りにする動き等が出てきて期待度は更にアップです。
“でらFREEDOM”守備陣の脅威はそのSBの守備能力で、特にラメイには手を焼かされます。あのガルシアが苦戦するとは思ってもみませんでしたし、ラメイを抜いたとしても後ろにマルディーニが控えてます。いくらガルシアでもこれを抜いて行くのは難しいです。
“でらFREEDOM”と対戦する時に一番成功率が高い攻撃パターンは意外にも真ん中からぶち抜く事。アレックスはパワー値が高いのでまともにぶつかると厳しいんですけど、スピードで勝負するビージャからすればそこまでの脅威では無いんですよね。どうにかカイトがマルディーニを引き付けてパスを出せれば・・・といった感じでしょうか?ただ、DMFの位置にいるアクィラーニとガットゥーゾの守備力は要注意ですね。
新加入のサビオラ君ですが、相手DFにも疲れの見える後半から投入するといい感じに働いてくれます。周りとの連携がまだ繋がってないせいもあるんでしょうが、一人で突っ込んでいってしまうクセもありますが特殊能力“瞬間移動”そのままに突然相手DFラインの裏に現われる動きには特筆すべきものがあります。
さて、当面の問題はDF陣のテコ入れなんですが・・・どうしようかな・・・メンバー入れ替えるか・・・それともこのまま頑張るか・・・うーむ。
ここまでの戦績は23勝22敗8分とかそんな感じだったと思います。勝率5割にも達していませんね。ほんとに勝つか負けるかの大味なチームになっているようです。
~おおまかなここまでの選手使用感~
06-07黒 ビージャ
スピードとテクニック、両足での決定力を備えたスペインの“エル・グアヘ”。パスを足元で受けても、スルーに反応しても点に結びつける。
05-06黒 カイト
パワーを生かしたキープ力、ポストプレーの上手さには特筆すべきものがある。テク値の低さの割りには相手DFをヌルヌル抜いていく場面も見られ、味方からのパスをダイレクトでビージャに通すなど器用な一面も見られる。
WWF ガルシア
スペインのフェイクマスターは06-07になっても健在。スピード、フィジカルには物足りなさを感じるが、波に乗った彼を止めるのは至難の業。
BAN ジェラード
リバプールの心臓は強烈なミドルシュートと精度抜群のレーザービームで中盤に君臨する。前線からのチェイシングも強力で、一度カットされたボールにも諦める事無く喰らい付く。
05-06 キューウェル
左サイドを主戦場にするオズの魔法使いはテクとスピードを生かしたドリブルで相手DFをスルリとかわして行く。左足でのミドルシュートは圧巻の一言で、相手GKの腕を弾き飛ばす。
05-06 アロンソ
中盤の理想的なダイナモ。ボールをカットしてからの一連の動き、パス精度、攻撃参加と弱点の見当たらないDMF。
06-07 デル・オルノ
超攻撃的SB。特筆すべきはやはりその攻撃参加頻度で、左サイドの攻撃に厚みをもたらす・・・と言いたい所だが、守備能力の低さばかりが目に付く印象。
06-07 コンパニ
ベルギーの若き至宝は空中戦に脆さを見せ、その積極的な姿勢はDFラインに穴を開ける。成長率は高いようで、☆はあっという間に溜まるのだが・・・。
05-06黒 キャラガー
最終ラインの闘将。闘志を全身に身に纏い、敵の攻撃をシャットダウンする。特筆すべきは状況に応じたクレバーな守備。
06-07 クロムカンプ
こちらも攻撃的SB。守備は軽く、攻撃参加も中途半端な印象。前線まで上がってはボールを取られてカウンターの起点にされてしまう。
05-06 レイナ
ゴールマウスを守る壁。ビッグセーブもあり、非常に安定した優良GK。飛び出しはそれなりに早いといった印象。弱点はパワー不足か。
06-07 デ・ヨング
DMFとCBを両方こなせる器用さは魅力。DMFとして守備力は申し分無いが、その後の展開力はアロンソに大きく遅れを取る。中盤底のフィルター役が適任か。
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